軽自動車 下取り

カーナビつきで車査定をすると得する?損する?

愛車を中古車査定に出す場合、誰でも高く買取ってもらいたいはずです。
高く買取りをしてもらうポイントとして、搭載されたオプションや装備などがあります。
搭載オプションは、サンルーフ・エアロパーツ・カーナビ・ETCなどが代表的です。
ただ、カーナビやETCは今では、装着されていて当たり前というほど、乗用車購入者の90%が装着し、高級乗用車の場合、ほとんどがマルチタイプのナビゲーションシステムでインストルメントルパネル内ダッシュボード下などに内蔵されています。
ETCも購入者の80%がこれを着けるといわれており、ETCの場合、値引きの代わりにオプションサービスとして無料で装着してもらえることもあるでしょう。
このように、当たり前となった装備は、それほど評価点として見られない傾向があり、とくにナビ情報はどんどんと変わり、最新型も3か月ペースで販売されるため、型落ちの製品が安く入手できるようにもなったため、カーナビが着いているから高く査定が付けられるということは少ないでしょう。
しかし、逆にカーナビが装着されていない車の中古車査定は、当たり前のものが着いていないという理由から、減点される要素として高いでしょう。